【体験談】大学の交換留学のためにIELTSの試験勉強

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は留学のためにIELTSを受験した女性の体験談をご紹介します。

交換留学で海外へ

私は今25歳、女性、職業は会社員です。

3,4年ほど前、大学の交換留学制度を使って留学をしました。その大学を選んだのも留学をしたかったからという理由です。

協定校が世界中にあって、地元では一番留学しやすいのではないかと思い、そこに決めました。

留学は海外好きの私の夢でもあり、そのためには現地が英語を公用語としていたため、その大学に編入できるだけの語学力を磨く必要がありました。そのための英語学習に力を注いだのです。

具体的にその協定校に行くためには、テストで基準点をマークする必要がありました。

TOEFLでも良かったのですが、私はイギリス派なのでIELTSというテストを受けました。

IELTSの試験対策

なにせ受験料が高額なため(当時で2万7千円弱)、一発で決めたいなと思い、「IELTS実践トレーニング」という参考書を1冊買い、それを暇な時に解いていました。

その他の参考書は使っていません。大学の授業であらかたの英語はしこまれたので、それも大いに活躍してくれたと思います。

参考書を使って本格的に勉強し始めたのは留学から2年ほど前で、早々と合格してからはほとんど何もしていませんでした。

1日の勉強量も1時間未満です。バイトで暇があればしていたので、家での勉強はなく、通学中にウォークマンに入れた英語を聞いているくらいでした。

自分でも時間を最大限有効活用できるよう工夫したつもりの勉強法でしたが、電車の騒音がうるさくてあまり効果は得られませんでした。

また、試験にはそれ用の傾向があるので、IELTSの場合はライティングに気を付けました。

パソコンではなくペーパー形式なので、一度書いたら書きなおしが効かないのです。

だから、紙の横に小さく、トピックセンテンスだけを書いて段落をまとめるのに時間をとり、書くばかりに気を取られないようにしました。

正しい解き方なんてないですから、テスト形式に合わせた工夫が必要だと思います。

IELTSの試験結果

そして、テストの結果は2回目で第一志望の協定校のボーダーをマークできました。これなら無条件で1年間の留学が許されます。

おそらく、受験勉強だけならリーディングくらいしか得がないと思いますが、スピーキングには自信があったので助かりました。

IELTSでは、読む・書く・聴く・話すという4つの能力を満遍なく取る必要があるので、苦手を他でカバーすることは不可能です。

テストは数字で結果が出ますから、英語総合力というのは付いたのだなという実感がありました。

センター試験とはまた違う、本物の自分の実力だと思います。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトではIELTS対策を扱うオンライン英会話スクールを一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

IELTS対策向けオンライン英会話スクール一覧はこちら

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