【体験談】英会話教室に1年通って日常生活に困らない程度になりました

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回はある方法でリスニング力をアップさせた男性の体験談をご紹介します。

シンガポールで生活し始めて・・・

私は38歳の女性で現在専業主婦をしています。主人の仕事の関係でシンガポールに住んでいます。

英語は、中学校、高校、短大で学んだだけで、卒業後英語を使う機会はなく、ほぼしゃべれない状態でした。英語を話せなくても、なんとかなるだろうとシンガポールに行くまで、特に何もしませんでした。

シンガポールで生活するようになり、如何に自分は英語ができないか思い知らされました。

マクドナルドで、ソフトクリームを注文すると、出てきたのは、コーラでした。日本食が恋しくて、吉野家で牛丼を頼み、家で、さあ食べようと思い開けたら、牛丼ではなく、魚丼(鮭が乗っている)でした。

不思議でした。と同時にこれではダメだと思い、とりあえず参考書を購入し、家で独学を始めましたが、ついついだらけてしまい、あまり効果がありませんでした。

そこで、主人に頼み、週に1回、1時間ほど英会話学校に通わせてもらうことにしました。

英会話学校での英語学習

クラスは、6人ほどの少人数で皆、日本人の奥様方でした。先生は、シンガポール人でした。毎回日常生活に必要とされる会話中心のクラスで大変勉強になりました。

一般的に使われやすいお礼の言葉や、挨拶の仕方などを学び、その後、シンガポールだったらね、という感じでシンガポール独自の挨拶の仕方や、お礼の言い方などを教わりました。

また、ヒヤリングの時間もあり、CDを用いて、RとLの違いを練習したりしました。

私は、その日に習った英語を帰宅してから、使えるなと思ったら、ノートに書き写し、暗記しました。そして、とにかく、街中で英語を使うようにしました。

実際に英語を使ってみて・・・

ゆっくりではなく、早口で言ったら、だいたい通じました。英会話教室には、1年ほど通いました。また、単語をたくさん覚えました。テレビも一日30分ほどですが、英語のニュースを聞くようにして、耳をならしていきました。

タクシーに乗ったときも、できるだけドライバーと英語で会話をするようにしました。

シンガポールの英語は、アメリカやイギリスと発音が違うシングリッシュが広く使われているので、先生がシンガポール人で良かったと思いました。

もちろん、先生の英語は完璧なブリティッシュイングリッシュでしたが、シンガポール人の使う英語も合わせて教えてもらえたので、生活するうえで、大変助かりました。

1年ほど通って、私の英語は日常生活に困らない程度に上達しました。マクドナルドでちゃんとソフトクリームを注文できるし、吉野家では牛丼もちゃんと間違えず注文できるようになりました。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは170以上のオンライン英会話スクールを一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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