【体験談】環境に恵まれた私の英語学習

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は当サイトにお寄せいただいた体験談の中から、小学生から英語を始めた方のお話をご紹介します。

小学校からECCで英語学習

学生をしている21歳女性です。

私が英語の勉強を始めたのは小学1年生のときでした。両親が強制的に通わせるという形でのスタートでした。

両親には自分たちのように英語を話すことができない大人にはなってほしくない、今後のグローバル社会で生きていける人間になってほしいといった思いがあったようです。

ですが当時の私はその英語の勉強がとても嫌いで、特にこれといった目的もなく、ただ通わされたという感覚でした。

しかし、小学校から中学校卒業までの9年間ECCに通い、最終的に将来は英語を使って海外で仕事をしたいという目的もできました。まんまと両親の思惑通りになってしまったわけです。

高校時代にカナダに留学

その後、高校は留学が必修のクラスに進学しました。授業の半分は英語に関する授業で、中には日本語禁止の授業もありました。

今考えると、とても環境に恵まれていたのだと思います。12年間、英語をしっかり学ぶことのできる環境で育つことができたのは本当に恵まれていたのだとしか言いようがありません。

留学はカナダで1年間地元の高校で勉強していました。現地の生徒と同じように授業を受け、試験をこなしていました。

その間日本人の友人と一緒にいる際も一切日本語を使用しませんでした。日本語を読んだり、聞いたり、といったこともせず、ただひたすら英語を使い、吸収しようとしていました。

日本語を使用していたのは数ヶ月に一回、両親と電話するときだけでした。そのときの私は日本語で何かを伝えようとしても、英語は出てきても日本語が出てこず、もどかしい思いを何度もしました。

しかしそれはそれだけ英語に自分自身が馴染み、言語として使用している証だった、と今は思っています。

具体的な勉強方法は・・・

中学まで週一回のECCのクラス以外、一切勉強はしませんでしたが、高校に入り一日平均授業も含め6時間を英語の勉強に費やしました。

授業の量も当然のこと、英語の宿題も多く、さらに自主勉強をしていたので気が付いたら数時間経っていた、なんてこともざらでした。

電車の中では延々と単語帳で単語を勉強していました。実際にその単語で自分で例文を作り、覚えていました。

音楽の代わりに英検やTOFELのリスニングを聞いていました。問題に応えるわけではなく、そのスピードに耳を慣らすためです。

その結果、英検準一級に合格、TOFELも点数が上がり、センター試験では筆記試験もリスニング試験も9割以上の点数をとることができました。

そして日常会話も今はビジネス会話もできるようになったため、海外で生活をしたり、仕事をしたり、といったことに一切支障がなくなりました。

自分に厳しく勉強もしていましたが、それ以上に環境に恵まれてここまで英語力が伸びたのだと思います。

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今回の体験談は以上になります。

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