DMEメソッドについて

DMEメソッドは英語学習メソッドとして確立した現在でも数年ごとに改訂が行われており、常に最先端の時代感覚を通した英会話レッスンを受けることができます。

現在、使用されているのは「DME 3rd エディソン」(英語名: international edition 2011)で、2012年以降、日本国内でも利用が始まっています。

直接的な誕生はベルリッツスクールで英会話指導をしていたイタリア人・カラン氏がレッスンの経験やノウハウを活かした指導法で生徒たちに教えていたことに始まります。

さらに歴史をたどれば19世紀後半のシリーズメソッドや第二次世界大戦中に軍隊で言語教育に利用されていたアーミーメソッドなど、いくつかの流れを汲んでいます。

DMEメソッド最大のメソッドは、これまでのメソッドのウィークポイントとされていた文法分野の厚みを増やし、さらに英会話上達の効率化を図っていることです。

さらに、日常生活や旅行先といった身近なシチュエーションにつながるエクササイズも多く取り入れられており、楽しみながら英語学習が進められる工夫が随所に見られます。

実際のDMEメソッドのレッスンは、(1)疑問文で作成された例文を講師が2回読み上げ、(2)生徒がフルセンテンスで質問に答えます。(3)その後、講師が正しい答えをリードし、完全な文章を繰り返し口頭で練習します。

DMEメソッドではレッスン回数とともに難易度がアップしますが、生徒の興味を引く内容となっているので英会話初心者でもモチベーションが落ちることなく会話のレッスンに専念することができるのも魅力です。

テキストブックはインタラクティブ方式をメインとしているのでステップアップが機能的に図れるよう開発されています。

2007年に誕生した新規メソッドでありながら5年間で一気に世界24カ国のスクールで採用された実績から見ても、DMEインストラクターによるメソッドに則ったレッスンは非常に有効だといえるでしょう。

当サイトでは、DMEメソッドや、DMEメソッドと関わりの深いカランメソッドを使ったレッスンを受講できるオンライン英会話スクールをまとめた一覧を公開中です。

→DME&カランメソッドのスクール一覧はこちら

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